tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

人のテニスを笑うな もうベテランです。JOPも出ますが、なかなか皆さん強い!でも頑張りますよ、とりあえず(笑)。

<<  2010年 8月  >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最近の記事
ロンドン
07/31 22:36
テニスシーズン到来
06/30 09:37
天気は下り坂
05/01 23:59
GW
04/30 22:17
ヨネックス Vコア9…
02/25 12:14
全豪・錦織1回戦勝利…
01/17 11:12
添田豪が世界17位の…
01/07 09:17
全国高校サッカー
01/03 11:17
迎春
01/01 23:21
KWトーナメント
12/25 00:58
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。







写楽 閉じた国の幻

著者名:島田荘司/著


書籍紹介: わずか十ヶ月間の活躍、突然の消息不明。写楽を知る同時代の絵師、板元の不可解な沈黙。錯綜する諸説、乱立する矛盾。歴史の点と線をつなぎ浮上する謎の言葉「命須照」、見過ごされてきた「日記」、辿りついた古びた墓石。史実と虚構のモザイクが完成する時、美術史上最大の迷宮事件の「真犯人」が姿を現す。
(Yahoo!) 4.4/5




デビュー作「占星術殺人事件」からほとんどの作品を読んできましたが

これまでの集大成的な作品となっています。

とにかく分厚い!700頁弱。

通勤には難儀しました(笑)。


それでも一気に読めるおもしろさでした。

「写楽は誰なのか」

未だ謎の残る問題に新たな説をフィクションではあるが
提起して、その信憑性もあるかなと思わせるものです。


現代と当時の2元的な構成も良かったと思います。

ただ、現代の話については未消化が目立ちます。

これはあとがきで著者が書いているように
書ききれなかった部分です。


冒頭の、回転扉事故。
発見された「福内鬼外」の肉筆画の謎。

こういったストーリーが置き去りです。

これは続編が必ずあるということで
目をつむります。




写楽



読書 | 投稿者 へたれボレー 11:15 | コメント(0)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
この記事へのコメントはありません。
画像
画像の数字:
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント: